最近、食あたりで悶絶してました。原因は長らく冷蔵庫の主と化していたナス。多分だけど。しばらく食べ物恐怖症になって何も口に出来ませんでした。まだちょっと調子悪いんですが、ぼちぼち復活の兆しが見えて来たという事で日記を。
先のオーストラリアのラジオ局のインタビューの件ですが、電話インタビューが実現しました。ここ日本では聞く術が無いですけど、オンエアは明日くらいかな?
SBS Radio
-
http://www21.sbs.com.au/alchemy/
何か最近は夜寒いですね。豚インフルエンザの話もあるし気をつけてください。
僕は…外には出ないでおこう。
ボーカルの桜井は外に出るようで。来月、ソロライブが結構決まってますのでスケジュールにアップしてます。
桜井まみがGUSTAF SPETZのライブに一曲ゲストで参加する事になりました。
2009.05.05 (TUE)
@京都 UrBANGUILD
出演GUSTAF SPETZ (ex.ESKJU DIVINE)
Yasushi Yoshida
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV. 2,000yen / DOOR 2,500yen (+1drink)
チケット
UrBANGUILD(075-212-1125)
ぴあ(319-743)
ローソン(56670)
e+
約5年の活動に終止符を打った「北欧のスリーピース・オーケストラ」ことエスキュウ・ディヴァイン。そのフロントマン / ヴォーカリスト / メロディーメーカーのガスタフ・スペッツが初のソロ・アルバムをリリース。祈りにも通じるような ヴォーカルが紡ぐメロディは、バンドの時よりも力強く、美しい。そして、ピアノを中心に据えた強固なバンドサウンドは以前よりもエモーショナルで壮大なサ ウンドスケープを作り出す。圧倒的なサウンドとそこに射し込む光のようなヴォーカルが差し出すカタルシスはエスキュウ・デヴァインのそれをさらに上回るほ どだ。そんな彼のバンド編成での来日公演!
メトロでのライブも無事終わりました。結構暖かくなってきたので、今年初めて半袖でステージ立ったんですが、そんな事関係無しにステージ上熱かったですね。気持ちよかったです。
ロボピッチャーのレコ発という事でめちゃくちゃ良いライブしてて流石だなぁと思ったし、空中ループもシェムリアップも良いライブしてました。
ライブを見てて思ったのは視点を変える事で新たに獲得する価値観というのがあるということ。その発見は物凄い感動を生み出し、そして静かに拡散していきます。想像力って本当にすごいなってライブ前に見てた葉桜をふと思い出しました。花を見るのか葉を見るのか。
audio safariはアルバム作りが本格化して来てて、少しの間ライブ活動をお休みします。6,7月頃からまたライブ活動再開しますのでしばしお待ちを。
オーストラリアのラジオ局の人からメールが届いた。車輪を流してくれたみたいで、それは好評だったという事、最後にインタビューがしたいと書いてあった。
こうして海を越えて僕らの音楽が評価されるのは本当に喜ばしくありがたい事だと思う。寝不足で朦朧とした中で受信したメールだったけど、あの音源が海を越えて評価されたのかと思うと少し目頭が熱くなった。
今作ってる音源は漸くおぼろげながら全体像が見えてき始めた段階。この気持ちを忘れないように作っていったら、最高のものが作れると思います。